2015年

4月

07日

バティック製作体験中の時の昼食につきまして

 

バティック体験中の昼食についてご紹介したいと思います。

 

お昼ぐらい気分転換に外に出たいというお客様(長期の体験の方に多いです)は徒歩圏に地元料理の食堂や観光客向けのお勧めできるレストランが3件程度ですがこざいます。

 

近い場所だと5分くらい、離れた場所で10分位歩きます。

正午は暑いのでそれ以上遠い場所はお勧めしていません。


一日体験で来ていらっしゃる方に一番お勧めしていたのは、ちょっと離れているけどおいしい地元の食堂のテイクアウトのナシブンクスというもの。

工房内で召し上がっていただけます。

 

下の画像のようなお料理をお持ち帰り用に紙に包んだものをミネラルウォーターかお茶付でお出しします。

これが大体上限2万ルピア程度のお値段です。

 

辛くしないでくださいと頼んでも辛いんですが、短期の滞在でこういったお料理を召し上がる機会がなかなかないお客様には大変喜ばれています。

 

 

 

 

先月いらっしゃったお客様に辛い物が苦手という方がいらっしゃったので、そういうお客様におすすめなのが、ワルン・アラミというお店のテイクアウト。地元食材を使った和風デリ食堂のお昼ご飯です。

 

わりと近所なのですが、歩くにはちょっと時間がかかるのでテイクアウトでお出しします。

 

やさしい味付けで少しだけバリの食材も楽しむことができます。

 

ご希望があればみそ汁もテイクアウトできます。

 

料金はお一人様6万ルピアからとなっています。(人数が多いともう少しお安くなります)

 

こちらのお料理はワルン・アラミのホームページにてご覧ください。

 

2015年

3月

31日

ゲストルーム1


改装工事、思いのほか早く終わったのですが、家具でオーダーになるものなどもあり、まだまだオープンまで時間がかかりそうです。


なのでベッド以外の家具は入っていない画像ですが、現在のお部屋の状態は・・・


まずこの2階建の建物の2階へあがる階段が一番右側にあります。

敷地への入り口も右側からです。

左側へ行くと用水路、田んぼです。






この階段を上ります。


玄関扉を開けたところ。


奥に見える開いた扉はテラスへ出る扉です。


真ん中に見える壁で寝室とリビングが仕切られています。扉はなし。




入ってすぐの寝室。


クローゼットが入る予定です。




ベッド側から窓をみたところ。


現在は薄いレースのカーテンと夜用の厚手のカーテン2枚がついています。(2枚上の画像は付いた状態です)





リビングより窓側をみたところ。


同じく現在はカーテンが取り付けられています。


リビングにはソファーとローテーブル、扇風機が入る予定。まだ他にも足すかもしれません。




リビングにつながるキッチンです。扉はありません。


写っていない部分にステンレスのシンクがあります。


無意味に広いです。ここにかつてはダイニングテーブルも入れていました。


結局はリビングで食べたりすることになりましたが・・


今後、冷蔵庫、ガスコンロ、棚などを入れる予定です。




リビング奥に洗面台。


洗面左側はトイレ、右側はバスルーム。




テラスに出たところです。


以前はここでバティックの作業をしていました。


朝食用のテーブルとイスが入る予定です。





テラスから見える、とんでもなく緑な風景。


隣村の田んぼヴィラが点々と見えます。


雑然とした竹を切りたいのですが、他の家族との共同の持ち物のため簡単には切れません。


儀式などで切られた後はスッキリと向こう側の田んぼが見えたりします。


竹林の下にある用水路付近には家畜小屋に子ブタや闘鶏用の鶏が飼われています。


身を乗り出すと用水路も見えますが、時々沐浴したりしているおばあちゃんが見えたりします。


私など小心者なので未だにギョッとしてしまうのですが、なにものも見なかったかのようにかわすのがコツです。


下の画像は夕日を写したものです。


右側に見える椰子の木は現在切ってしまってありません。


テラスから見える夕日は大変きれいな時があります。





バリ島検索のバリケン
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